サーミキュライト® ノンアスベストパッキン材

最先端の材質開発技術
1世紀程前に渦巻型ガスケットが登場して以来、フレキシタリック社は流体シール革新の先頭に立ってまいりました。
1998年、フレキシタリック社はタングドシートにも使用できるガスケット材、サーミキュライト®サービスシリーズを世に送り出し、新たな標準を確立いたしました。その後も渦巻型ガスケット用フィラーや接面型フレックスプロ™(カンプロファイル)の開発に成功しております。

フレキシタリック社ならではの、この革新的材質は、化学的手法や加熱によって膨張させたバーミキュライト*を特徴としております。このバーミキュライトは膨張させたグラファイトによく似たものですが、ただ一つ決定的な違いがあります。それは非常な高温の下でも材質の変化を全く起こさないことです。(*バーミキュライトは、比類のない耐化学薬品性と耐熱性を発揮する天然の鉱物です。)

サーミキュライトサービスシリーズの製品は全て、982°C(1800°F)迄の高温での工程にご利用いただけるよう設計されております。

新しいレベルのパフォーマンス
フレキシタリック社は、たゆまない研究開発によって生まれたサーミキュライト製品の新シリーズを、自信をもってご提供させていただきます。

新しい性能を持つサーミキュライトシリーズは、中間的な温度域でより多くご利用いただくために開発されたものですが、これまでのサーミキュライトシリーズが有していた耐化学薬品性と耐酸化性はそのまま兼ね備えております。

この革新的で多目的性を有する製品群は、コアの無いシートや渦巻型フィラーにご利用いただくことができます。また幅広い用途においてアラミド繊維、ガラス繊維、PTFE、グラファイト等の代替としても適しております。

静止型シールのあらゆる問題を解決
発売開始以来現在までの長期にわたり、サーミキュライトのガスケット製品は工業用のシール材として最も多くご利用いただき、その500以上の用途において高い問題解決能力を証明してまいりました。この幅広い完全性は、亜すべうsと以来といえます。

サーミキュライトシリーズ(800シリーズ)とサーミキュライト新シリーズ(700シリーズ)とを組み合わせることにより、優れた一種類の材質でお客様のほぼ全てのご要望にお応えすることができます。サーミキュライトが静止型シールの「トータルソリューション」と呼ばれる理由がここにあります。