阪和電子半導体解析装置:IDDQによる性能評価試験

ファンクションテスタ:試験ベクターによるIDDQ試験や期待値照合試験が可能、テストプログラムのコンパイラを多数取り揃えています。


 HPG-3256N

HPG-3256N

仕様

試験ピン数
256ピン(最大1024ピンまで可能)
資料用電源 2台(10V/1A, 0.1V/step)、電流測定可能
テストレート

100ns〜1.3ms

クロック相数 8相
リードストローブ

2相(20n〜1.3ms)

スプリットレート 8相
パターンメモリ 128KW/256KW/512KW x 256ピン
マッチメモリ 128KW/256KW/512KW x 256ピン
フェイルメモリ 128KW
ドライブレベル(Vih/Vil)

4組 Vih:0〜10V、Vil: -2〜+2V

ドライブ電流 ± 10mA/pin
入力レベル(Voh/Vol) 2組 Voh/Vol: -1〜+7V
出力抵抗 50Ω
オープン・ドレインピンの対応 4.7KΩ設定可能(プルアップ/ダウン抵抗)
波形モード RZ、NRZ、RZ-NEG-INV
出力選択 CK1〜CK8
OS Windows2000/XP

特徴
1. 静止電流IDDQの測定
  単位ベクターごと、またはフォールトした最終ベクターでのIDDQ測定ができます。
2. テストプログラムへのコンパイラー
   汎用テスターで使用するテストプログラムに対し、コンパイラーを製作(有償)します。
3. 期待値照合試験
   デバイスの出力値と期待値の照合テストが可能。出荷検査にも使用できます。
4. 解折支援としての利用
   ウェハーレベル、パッケージレベルでエミッション顕微鏡との併用が可能です。


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